2019年01月14日

1月14日の記事

1.12(土)

労働。そしてウィークエンドサンシャイン。デイビッドクロスビー、トムウェイツ、マークリボー、ボズスキャッグス、ビルフリゼール、バディガイ、デヴィッドバーン。出てくる名前が2019年とは思えない。ただ、どの人もまだ現役で凄い。そこはホンマにリスペクトする。ビゴッ。 それにしてもリクエストや何もかもが「センスの良いおじさんによる、センスの良いおじさんやおばさんのための番組なんだな」と確認。そんな今回の中でアンジェリーク・キジョーのトーキングヘッズ「リメインライト」の中のカバーが鬼の様に良かった。これは発見やし、盤が欲しい。この番組は90分で2曲くらいしか反応できないが、この2曲のために聞いているようなものだ。

ホイットニー・ヒューストンのドキュメンタリー映画に興味がわいたので、アトロクのホイットニー特集も聞いてみたが、西寺郷太の感じがアタマの5分でもううっとおしくて、それで聞くのをやめた。ギブアップ。苦手やわ。この人を面白いという人は"関西弁が面白い"と感じているだけなんやないやろか。関西人からしたら、喋りは達者やけど特におもろないけどな。

夕飯を取りながらテラスハウスを見る。ここに来て、トラブルっぽくなってきて非常に楽しい。テラスハウスは見ている側の性格が悪いほど、こういう展開になると本当に楽しい。軽井沢編になって1番面白いかも知れない。色々と落ち着いた頃にウェイ美浜店に行き、映画をレンタルしてきた。「ミスミソウ」という邦画で"なかなかにエグい描写がある"という評判を聞いていたのとで気になっていた。それに、けっこう前にラッパーのSURRY君から「ミスミソウって漫画が暗くてヤバくてすげーおもろくてイチオシっす。」とレコメンドされたこともある。それだけの情報だったので、始まってすぐにグイグイと引き込まれて、退屈するところもなくあっという間に終わった。なかなかの内容で予想以上にびっくりしたし、ワーワー言いながら1人で相当楽しんだ。残酷過ぎて笑ってしまったところもあった。あのシーンなんやろ。ギャグなんかな。

それですっかり興奮してしまって眠れなくなったのでNetflixで気になっていた「ナルコス」というコロンビア麻薬カルテルと麻薬捜査官との攻防を描くドラマを観てみた。ものすごくテンポが良くて見入ってしまった。アメリカドラマの馬鹿みたいな数のエピソードもなさそうだし追いかけてみようと思う。



1.13(日)


早起きして「ゲティ家の身代金」という映画を観ていたら、娘が起きてきたので中断して、娘に朝ごはんを食べさせたり、掃除機をかけたり、玄関を掃除したり、自分の作業スペースを掃除したりした。それから某候補の出陣式に行く。私には血の繋がりはないが遠い遠い親戚なのだ。話が下手なので挨拶などは聞いてられなかったが、顔を出すことで身内としての役目は果たせたと思う。それはそれとして、SNSにはマツリゴトにうるさい人がたくさんいて、知識だけはあって上から目線で偉そうにゴチャゴチャ正論を垂れ流しているが、お前ら御坊くらいの田舎の泥臭い選挙に一度くらいガッツリ絡んでみて現実を1回位見てみたらええんとちゃうかと思う。あまりの人間臭さに気絶するんちゃうかな。映画みたいやで。

それにしても滅多に会わない親戚の顔を見たりして、そこは面白かった。それから実家に移動してスノータイヤからノーマルタイヤに交換する。そうこうしているうちに、従兄弟が成人式らしく叔父さん叔母さんや、弟などが集まってきた。まだまだ正月のようだった。それから母親が白浜のペスカトーレという店に前から行きたかったらしく予約が取れたので向かう。大繁盛なので13時半の予約しか取れなかった。到着した時から食べている間も満席が続いていた。ピザもパスタも美味しくて、これだけ流行るのも納得だ。それから白浜に来たのだからと「とれとれの湯」で風呂に入って、それから御坊に帰ってきた。「ナルコス」の続きを見ながら菅田将暉のドラマを待っていたが、いつのまにか気絶していた。


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Posted by スギーリトルバード at 11:15│Comments(0)日記
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