2016年12月29日

2016年総まとめ



当ブログをご覧の皆様、ご機嫌よう。


全身麻のヒッピースタイルの家族が、
商業施設で、
すんげー青色のクリームソーダと
普通の緑色のクリームソーダを
食べてるのを見かけて、
複雑な気持ちになったスギーリトルバードです。


先週、珍しく風邪を引き、
辛い状態が1週間続き、
肉体的にも精神的にも
かなりヘタっていたが、
なんとか回復してきました。

まだ喉の痛みが全く取れていませんが…。


今年はソロ音源発表からはじまり、
年末のこのなぞの大きな体調不良まで、
色々とありましたが、
なんとか乗り越せました。

ありがとうございました。

音源は全く売れませんでしたけどね!


来年もどうぞよろしくお願いします。


  


Posted by スギーリトルバード at 12:48Comments(0)日記

2016年12月17日

何度も同じ道を歩いている。




当ブログをご覧の皆様、
何かと忙しい師走、
如何お過ごしでしょうか。


みくりさんより完全にやっさん派
のスギーリトルバードです。

真野ちゃーん!
(ハロプロ卒業頃からしか知りませんが…。)
ついでに言うと、
石田ゆり子は好きだが
明るいキャラの演技は苦手。





いつも通り建屋に向かい
汚い言葉をはきかけ、
中指を立てながらタイムカードを押し、
事故渋滞をかきわけ、
OLDTIMEに行ってきました。

が、情けないこと(完全に自己責任)に、
マスターと二人で
セッションしてただけになりました。




急に色々と連絡した皆さん、
本当にすいませんでした。
心よりお詫び申し上げます。


マスターとたくさん色んな話をして、
ためになる事を聞かせてもらったし、
ギターバトルをしたりして、
忘れていたブルースフィーリングを取り戻したり。
それはそれで良い経験になりましたが。


でも、色んな意味と色んな面で
本当に精進しなければいけないな、
と思いました。

道ははるかに険しいし、現実は甘くない。


  


Posted by スギーリトルバード at 19:37Comments(0)日記

2016年12月15日

金曜日の夜は 2人




当ブログをご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか? 本日もリラックスして最後までお楽しみ下さい。


60年代正統派ロックが爆音で流れる中で、久々に会った師匠とエチオピアの皇帝の話、ガーナの大衆音楽、中南米のジャズ、台湾、韓国、カンボジアのロックバンドの話に花を咲かせたおじさん達の1人ことスギーリトルバードです。





先週のOLDTIME29周年数珠つなぎライブに、飛び入りした後、マスターのボビーさんから「スギー、来週のこの日空いてるか?一緒にやるか?」とありがたい声をもらいました。

というわけで、16日(金)にOLDTIMEで歌います。

詳細はよくわかってませんが、HPを見る限りではマスターと私のツーマンぽいです。

実際は違うかも知れませんが、滅多とない組み合わせなので、みなさん是非。


聞く人がいないと淋しいです。(切実)


  


Posted by スギーリトルバード at 19:32Comments(0)日記

2016年12月12日

ホリデーライブ インザサン



当ブログをご覧の皆様、御機嫌よう。
本日も最後までお楽しみ下さい。

オリエンタルラジオのネタが
かなり好きなスギーリトルバードです。
流行のEDMだし、
ちゃんと韻も踏んでるし、
真面目にふざけてて最高です。





日曜、
和歌山市の美園商店街にある
T-LABOという所で行われていた
ホリデーライブというイベントを見てきた。

先月、共演した
ミノアヤドンの御三方、
我らがンダ君、
寺町ヨーコさん等、
知った顔がチラホラ出ていたからだ。


なんやらかんやらと用事をすませ
到着した頃はイベント終盤で、
すぐにミノアヤドンがはじまった。


相変わらず好きな感じのライブ。
シャンゼリゼ、良かったな。
全部フランス語で聞きたかったかな。




で、大トリ、ンダ君。
先月ガルウイングスを見たけど、
ソロのライブを見るのは随分と久々。

全国あちこち回って、
そこで見た事、
聞いたもの、
会った人、
体験の全てが歌になってる様な
そんなライブだった。


アタマにやった曲と新曲の2曲が、
ソロの彼にしかできない曲の感じで
すごくグッときた。

良いライブと歌は、
誰にでも伝わるようで、
会場のみんなが引き込まれていた。

ステージの彼は本当に太陽みたいな男だ。






演奏前とライブ後にチラホラ話したのだけど、
素面だったせいか、なんとなく私も彼も
人見知りした感じが出てしまい、そそくさと帰ってしまった。


飯でも誘えば良かった、と思った。  


Posted by スギーリトルバード at 19:36Comments(0)日記

2016年12月11日

29周年おめでとうございました。




当ブログをご覧の皆様、御機嫌よう。
本日も最後までお楽しみ下さい。

今更の話題で恐縮ですが、
長渕さんのMATSURI SESSIONより、
ギターの音とアレンジの悪さを、
誰も指摘しなかった事の方が驚きだったスギーリトルバードです。





宣言通り、
OLDTIMEの29周年イベントで
飛び入りで演奏してきました。

長丁場だと予想できたので、
私は3曲だけサクっと演奏しました。
妙に緊張して、少しボロボロしましたが、
思いの外、盛り上がったのでホッとしました。
良い経験が出来たと思います。





出番後は色んな演奏を楽しみました。
最後までいれなかったけれど、
良いパーティーでしたね。






そして急遽16日(金)に
OLDTIMEで歌う事になりました。
20時スタートです。
どうぞ、よろしく!  


Posted by スギーリトルバード at 10:40Comments(0)日記

2016年12月08日

橋本マナミより断然壇蜜派。




当ブログをご覧の皆様、御機嫌よう。
本日も最後までお楽しみ下さい。


ジークムント・フロイトに詳しくなくとも
質より量
だと実感しているスギーリトルバードです。


今週、土曜日に都合がつきそうなので、
OLDTIMEのライブに行こうと思っています。


打ち上げや宴会で突然歌えと言われたり、

3年くらい前のメトロロのワンマンを
客で見に行ったら、
急遽アンコールで2曲参加しろ、

と言われたりで急遽の演奏体験はありますが、
本格的な飛び入りというものをした事がなくて、
どういうものかとドキドキしています。

(厳密には飛び入りではないかも知れませんが、それに近しいイベントと聞いております。)



年明け8日にも
御坊でライブが
決まりました。
こちらの詳細は追って。


これでなんとか
年も越せそうです。
  


Posted by スギーリトルバード at 22:43Comments(0)日記

2016年12月06日

ピュアなハートが夜空で弾け飛びそうに輝いている




当ブログをご覧の皆様、
ようこそいらっしゃいました。
本日も最後までお楽しみ下さい。


銀シャリは銀シャリで納得ですが、
今でも絶対にアキナだった
と思っているスギーリトルバードです。
山名の10秒風呂がむっちゃ好き。



劇的にヒマなのと、
友人が多数出演という事で、
御坊のモーニンググローリーという
BARの10周年記念イベントを
見てきた。


久しぶりに
思いっきり
パンクや
ロックを
浴びた。


特筆すべきは
ドアコックス。

WILDMAN FISCHER
THE SHAGGS
DANIEL JOHNSTON
ギターウルフ

彼・彼女達の
無垢な音楽と
同様の
ピュアネスが詰まった
ステージだった。

私は
もう決して
あんな風に
演奏できないので
彼らが
とても羨ましかった。

とても眩しいものを見たのだ。











確かマイルスデイビスが言った。

「音楽にあるのは、良い音楽と悪い音楽だ。」  


Posted by スギーリトルバード at 21:47Comments(0)日記

2016年12月03日

スギーリトルバード的レコード大賞




当ブログをご覧の皆様、ようこそいらっしゃいました。最後まで楽しんでいって下さい。


今年の流行語大賞は絶対に「盛り土」だと思っていたスギーリトルバードです。


12月になりましたね。

何年も前に信頼のおける友人と
「その年買った音楽ベスト10」を
2人だけでメールでやり取りしていたのですが、
いつの頃か止めてしまい、
個人的にブログや SNS(今は止めている)などで続けていましたが、
それもまたいつの間にか止めてしまいましたが、
今年は当たり年なので復活させようと思います。

しかし、最近は情けないことに
可処分所得が非常に少ないため、
以前ほど購入しなくなりまして、
ベスト5にしたいと思います。


ではカウントダウン。





ベスト5
メトロロ「小宇宙より」

いきなり友人が登場しましたが、贔屓目なしに本当に良いアルバム。
進化というより深化した印象。
ほぼ同キャリアだと思いますが、こんな傑作を出されては私も負けてられない!!と思い、
自分の音源制作に励んだし、移動の車の中でもよく聴いた。




ベスト4
VA「Her vol.01 about her」

5月に台湾に旅行したのですが、
その時に台北のCD屋さんで購入したコンピレーション。

今年はアジアンポップスに随分と接近したのですが、
本場の定員さんとのやり取りで視聴し購入できたのは良い経験でした。
台湾(台北、台中、高雄)、香港、韓国、北京の
インディー女性ミュージシャンばかり収録されています。
ロック、フォーク、ポップス、アヴァンギャルド、ニューウェーヴあたり。
GDJYBという香港のバンドが特に最高。
ラジオで教えてもらったKヒップホップ等、
東アジア地下 シーン今後注目です。





ベスト3
ACA SECA TRIO「ACA SECA TRIO BEST」

現在アルゼンチン音楽の最有力グループの来日記念ベスト盤。
キャリア初期の2枚を2in1にしたCD。

アルゼンチン音響派が沸いたゼロ年代初頭より、
ながらく離れていたアルゼンチン音楽シーンを
再びチェックする様になったところ発見。
と いうより中南米の音楽シーンは本当に面白い。
その中でも個人的にフィットしたのがこのグループ。
美しいハーモニーが背中をゾクゾクさせてくれます。
ライブ見たかった!!






ベスト2
坂本慎太郎「できれば愛を」

以前の投稿で中身に触れていますので、
気になる方は遡って読んでみて下さい。

11月のバンド編成でのライブ時にむけてスタジオに入りだした頃にたくさん聞いた。
そして大変参考にさせてもらいました。
音楽性というより方法論をですが。






ベスト1
サニーデイサービス「DANCE TO YOU」

誰が何と言おうが断トツの1位。
再生回数も圧倒的。
元々のファンという贔屓目を入れても最高。
最高のするめアルバム。

大きな感動がない。凄い名曲も無い。
でも、そこが良くて終わると「あぁよかったな」ともう一度聴きたくなる。
アルバムらしいアルバムだなぁ、と思う。
この時代に一枚通して聞く喜びがある。

このアルバム発売ツアーを観れていない事だけは本当に悔やまれます。








番外編として購入はしてません(最低)が、
動画サイトで見た回数がかなり多かったのが,

GUIRO「山猫」

鎮座DOPENES×環ROY×U-zaahn「サマージャム'95」
の2曲です。


誰も興味がないでしょうが、
個人的にはこれ書き甲斐があってとても楽しいので、
みなさんも発表しなくていいので、是非。
たくさん音楽に触れましょう!  


Posted by スギーリトルバード at 20:09Comments(0)日記