2018年10月21日

インプットするシネマ / 兎が跳ねた



10.19(金)

今の家に引っ越してから思っていた事だが、通勤路に共産党の事務所?があって、ここに出入りしている奴らの交通マナーが、まあ悪い。「事務所の前は自分達の敷地」と思ってるんじゃないのか!と疑いたくなるくらい自由にしている。お前らは憲法守る前にまず道路交通法をしっかり守れ。せめてウインカーは必ず出す様にしやがれ。


インパクトのあるポスターを見て気になったし、その後アトロクのサメ映画特集を聞き、更に気になっていた「MEG ザ・モンスター」がジストシネマ御坊に来た。なので見逃す理由はないので見てきた。元々はそれほど得意ではないジャンルの映画だったけれど随分と楽しめたし、大きいスクリーンで見て良かったと思う。家で見るとここまでは楽しめなかったかも知れない。だけど、もしも深夜にたまたまテレビをつけたらやっていたら、それはそれで見入ってしまって大当たり!と思ってしまうだろう、そういう映画だとも思った。B級グルメ大会チャンピオン、とかそういう感じだ。


ラジオを聞いていたらレイハラカミの音楽が流れてきた。未だにいつ聞いてもとても美しいと思う音楽だ。嬉しくて聞き入っていると、何故だか物凄く涙が出そうになった。人前だったので実際には泣かなかったが危なかった。心が弱っているのかも知れない。もしくは、ハラカミさんはもういないので新しい曲はもう聞けないけれど、この世に残してくれた音楽は永遠に輝き続ける宝石のようなものだと思っているからなのかも知れない。






10.20(土)

「せやねん」のミキってそんなに面白くないので、違う人が入るかコーナーを変えるかして欲しい。僕は毎週スマイル工務店でも大丈夫です。

音楽の水曜日の冨田ラボの回が素晴らしかった。あのキャリアの人が「ヒップホップを通って来なかったから聴いてみよう」というマインドになれるのはとても格好がいい。あとは、いつも口を挟むテンミョーさんが黙ってて最高だった。番組は好きだけど、あのカメラの裏からヤイヤイと口を挟んでくるスタイルが前からずっと好きではない。


帰宅して夕飯を食べて吉原祭りの宵宮を少しだけ見学した。娘は祭りが好きなようでズンズンと四つ太鼓に近づいては大声を上げていた。僕はよく御坊御坊というが、現在の自宅の住所は正確には美浜町だ。それに家の目の前が祭りのルートなので、ここ何年かは吉原祭りを否が応でも見ることになる。祭り自体に思い入れは無いが、玄関先で見る分には、小ぶりで騒がしくも無いし何の問題もない。ただ、この辺の地域住民になって数年経つので、そろそろ祭りに参加させられそうで色々と警戒はしている。何が何でも断る予定だ。カーニバルが嫌いなリオ・デ・ジャネイロの住人もいるはずだ、と僕は信じている。

TVで放送していた「ミックス」という映画を見たが、面白いと思う部分はほとんどなかった。人気俳優がたくさん出ていたのに、もったいないという感想しかないし、途中で寝てしまった。  


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2018年10月19日

TVウォッチャーの逆襲 / 繰り返す毎週




10.17(水)

待ちわびていたテラスハウスの最新エピソードを見た。毎日毎日何時間も見ていたので、40分ほどの1エピソードだと「え!もう終わり?」という感じがする。これが毎週続くと思うとかなり辛い。まとめてグッと見たいのが本当のところ。



4月あたりから更新をサボっていたホームページを更新した。こういうのは鬱っぽい時に掃除ができないのと同じで、一度鬱陶しく感じてしまうとなかなか腰が重いが、自分を奮い立たせれば何とかなる。

夏前からライブの数が減ったせいで更新する気をなくしていたのもあるが、最近はチラホラと入ってきたから良いタイミングでもあった。それでもやはり数少ないライブに来てくれるお客さんのためにも今後はマメに更新する心意気だし、細々とした所まで手直ししたので是非ともたくさんの人にチェックして欲しい。

http://sugylittlebird.tumblr.com/







10.18(木)


朝ドラ「まんぷく」、「僕らは奇跡でできている」「中学聖日記」、やすとも友近の番組、「獣になれない私たち」があって今シーズンはテレビを追いかけるだけで精一杯だ。「ブラックスキャンダル」とムロと戸田恵梨香のヤツも一応見てる。なので今シーズンはテレビの前から離れられない。それに伴って何もする気がなくなっていて、毎日の楽器の練習も筋トレもレコーディングも全て後回しにしている。内心は焦りながらも「気持ちが乗らない時に作業しても無駄である」と割り切った気持ちで、酒を飲みながら録画したドラマを見た。「まんぷく」の街並みのシーンはポルトヨーロッパでロケをしたそうで、それを知ったらもう完全にポルトヨーロッパにしか見えなくて、誇らしい気もするがノイズでもあって複雑な心境だ。


ドラマを見終えたら松田龍平熱が上がってきて、Amazonプライム・ビデオにあった「モヒカン 故郷に帰る」を見ることにした。全編に渡りクスクス笑いの止まらないコメディタッチの作品であっという間にラストまで見れた。音楽も良いし、主題歌の細野さんも最高。アルバムに入ってるけどエンドロールで流れるとまた雰囲気が違う。沖田修一監督と言えば、弁慶映画祭に行った時に監督とたまたま並んで小便をしたことがある。たまたま並んで小便の思い出で言えば、NOONでラッパーのロボ宙と並んで小便をした事もある。パッと隣を見たら業界の人だとオシッコがホンマに止まりそうになりますわな。  


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2018年10月17日

歩むマイウェイ / ウィークデイ



10.15(月)

日曜のライブでは二日酔いにならないように気をつけていたのに、起きると見事に二日酔いだった。量はそれほど飲んではいないので、おそらく加齢や体調などで酒が抜けにくくなってきているのだろう。ただ、それに加えて最近は二日酔いになるとネガティブな思考が止まらなくて困っている。マイナスにマイナスに物事を考えたり捉えたりしてしまう。記憶を失った場合は、不安や恥ずかしさで苦しくて確かにネガテイブシンキングになりがちだ。しかし今回は前日の記憶はしっかりあるし、酔ってはいたが正気を失うほどではなかったはずだ。最近のこの二日酔いによるネガティヴ思考は一体何なのだろうか。アルコールを分解しきれないと、そういう副作用のようなものがあるのだろうか。しかも謎なのは、二日酔いの気持ち悪さがなくなるとこの暗い気分もどこかに行ってしまう事だ。むしろ走り出したい位さわやかな気持ちになる時もある。結局、午前中いっぱい苦しめられてしまって、労働を終え帰宅する頃にはクタクタに疲れてしまった。

昼間、僕が苦しんでいた様に、娘も保育園で発熱し早退していたようだった。帰宅後、病院に付き添う妻に付き添った。予約が取れた一番遅い時間でも小児病院の中はたくさんの人がいて、しかも赤子と幼児は皆一様に重病人のごとく顔が暗い。親はみなマスク着用で、身の危険を感じた僕は薄情にも付き添いを拒否し、診察が終わるまで近くのコンビニで酒でも飲みながら待つ事にした。診察の結果、娘は単なる風邪であったので、以前のように何とかウイルスだのに感染していたりせず深刻な話ではなくて胸をなで下ろした。それで自宅に戻って夕食を終えた瞬間に驚くぐらいの眠気に襲われてそのまま寝た。






10.16(火)


基本的に眠りがとても浅いので、起床時間までに何度も眼を覚ますのだが、昨夜はよほど疲れていたのか、一年に一度あるかないかの深い眠りで、朝までぐっすりと寝た。たまむすびでピエール瀧が「年に一度36時間ほど眠り込むことがある」と言っていたが、労働がなければ同じ位いけたんじゃないかと思うほどだった。


テラスハウスを見ていた時、山里先生が「小室安未が画面に映ると冷めるんだよなぁ」とコメントした事があって、それを聞いた瞬間に「わかる!」と思わず大声を出して立ち上がってしまった事があった。

それと同じように、僕はアトロクを聞いている間(特に他の曜日)に、火曜パートナーさんの名前が出てくると興醒めする様になってきた。実際の火曜の放送でもパートナーさんが発言すると、こちらの熱がグッと落ちるのでノイズになって面白い特集もなんとなく集中していないので、そういうのもあって火曜は本当に聞く気がなくなりまして、アトロク火曜断ちをしました。他の番組の途中で篠田麻里子の新番組のCMが流れると一瞬カラダがピクっとなったりするで、しまおさんのトークは勿体無いがここまでくると仕方あるめぇ。「金曜日の山本アナと入れ替われば色々と解決するのになぁ」と思ったりもしたが、やはり荻上チキとタッグを組んで、この腐った世の中を世直しして頂くのが最善の方法だと思うので、そちらでよろしくお願いします。アベ死ね! あとパートナーさんを必要以上にヨイショしている雰囲気も僕は苦手です。アベ死ね! グラビアとかやらんでええから普通にラジオとして面白くして欲しい。クソ自民党潰れろ! 三姉妹とか、チームを家族に例えるマインドに寒気がしています。全部が安倍政権のせいなのでアベ死ね!!  


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2018年10月15日

突き刺さった歌声/ウィークエンド




10.13(土)

明け方までYouTubeを見まくってしまった。昔どうしても見たかった映像や高価過ぎて諦めた音源や見たくても行けなかったライブの映像がゴロゴロとあって止められなかった。ただ、嬉しいやら悔しいやらでどういう感情でいればいいかわからんかった。そしてそのまま気絶してしまったので、明け方の寒さで死にかけてしまった。危ない。


土曜日の労働が珍しく休みだったので、少し遅く起きてテラスハウスを見続ける。そのおかげで最新エピソードまで追いついた。いくら続きを見たくとも、もう来週の配信まで待たなくてはいけない。元々は妻が最新エピソードを見るためにシーズン1から順に追いかけていたのだが、段々と一気見する快感の方が強くなってきて、これはこれで物足りなくなってしまった。本末が転倒してしまった。

明け方まで起きていたせいで一日中眠くて、病院に友人の見舞いに行ったのと、祖父の家に用があり出掛けた以外はテレビを見ながらずっとゴロゴロしていたら簡単に一日が終わった。楽しみにしていた「三度目の殺人」も見逃したし、タイムフリーで聞こうと思っていたラジオ番組も全部聞き逃してしまいタイムオーバー。でもまあ最近は便利過ぎるので、見逃したり、聞き逃したりする事も少ないので、これはこれでアリだと思う。そういう美しさもある。







10.14(日)

朝早くから地区の清掃に参加した。僕のような田舎のミュージシャン気取りが、こういう社会活動に参加しないのはダサい。社会人としてちゃんとしてこそのロックンローラーでありパンクだろうと僕は思っている。隣人に挨拶もできない奴が世界を変えられるか。


早起きして社会活動をし、二度寝。午後は妻と娘と煙樹ヶ浜沿いの公園へ行き大いに遊んだ。なんという充実した休日であろうか。それで満足してしまい、夜にはライブがある事を忘れてしまいそうになった頃、対バン相手のmonpe君が迎えに来てくれた。「おい、後輩よ、俺をライブ会場まで乗せて行け」と先輩としてパワハラをかましたのだ。そして、くだらないお喋りをmonpe君に浴びせかけながら、少しの渋滞ののち和歌山市はOLDTIMEに到着。





最近はライブが月に1度ペースなので、やる度に不安で不安で震えてしまうのだが、OLDTIMEには慣れているせいか、震える程は緊張しなかった。ステキなブッキングだったので田tata田さん、monpe君と順に良くなる感じで刺激され、つられた僕も良い演奏ができた気がする。前座らしくかみぬま氏にも上手くバトンタッチできたかな、とも思います。かみぬま氏のライブも最高(また良くなってた)で、濃い時間だったのに全部がサクっと早い目の時間に終わって全体的にいい流れで言う事ナッシングバットメロウ。

知った顔や久しぶりに会う人がヤーヤーと来てくれて嬉しかったし、CDも数枚旅立ちまして、ありがたい限りです。打ち上げらしい打ち上げも久しぶりに参加さしてもろて、美しくて完璧な一日だった。  


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2018年10月13日

現実はいつも/論理を超えてる




10.11(木)

長井短さんという方の「内緒にしといて」という連載が面白い。文章を読んだ印象を乱暴にまとめると「モデルで女優のジェーン・スー」という感じだ。書いてからも思ったが、だいぶ乱暴。


またアトロク火曜を聞いてしまった。なるべく聞かないようにしていたのに特集コーナーが面白そうで聞いてしまった。本当に良くてタイムフリーの制限時間いっぱい聞いてしまった。新概念提唱型投稿コーナー、しまおさんのパートは最高。ただ火曜パートナーの人が相変わらず話に割り込む感じの相槌をしていて聞きにくい。他にもめちゃくちゃ色々と言いたいことはあるが、ただひとつ言いたいことは、もう荻上チキと組んで代わりに南部さんがパートナーになればいいのに。いいのに団。

アトロクで思い出したが、月曜の堀込泰行のスタジオライブがすごく良かった。アコギ一本での弾き語りだったのだがギターの伴奏がありそうでなかった感じというか、ありがちなフォークやSSWっぽくないバッキングで弾き語りしていて新しく感じた。新アルバムも良さそう。最近、気になるアーティストが同時多発的にリリースしていて全部買えるわけないので選別が大変な最近でおます。

ラインニュースで見たケンタロウの記事、すごく驚いたし嬉しかった。ゆっくり頑張ってほしい。







10.12(金)

前から気になっていた「誰が音楽をタダにした?巨大産業をぶっ潰した男たち」という本を購入して読み始めた。

日曜のライブにむけてスタジオにて猛練習。家ではガットギターばかり触っていたので、久しぶりのアコギだけど弾きやすくて良いのだが、指がやわになっているのか鉄弦だとすぐに指が痛くなって困った。こっちを立てればあっちが立たない。俺は政治家だ。俺に金をくれ。

とにかく良い感じに仕上がったので、多くの人にライブを見てもらいたい、と思って色んな人にDMを送ったりメールを送りつけたりしましたが、どうも迷惑だったようで本当にすいませんでした。もっと精進してライブに行きたい、と思えるような人になります。とにかく日曜は一心不乱に良いライブをしようと思いました。来場の予定の方はどうぞ楽しんでください。  


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2018年10月11日

エゴサーチをする毎日/把握する立ち位置




10.8(月)

テラスハウスを見て家族で公園に出かけ昼飯を食べた。娘をひとしきり遊ばせてから帰宅し、テラスハウスを見ていたら日が暮れた。日が暮れたのでもう出かけずに家でテラスハウスを見ていたら一日があっという間に終わった。






10.9(火)

出社して10分で腰の筋を引っ張った。軽く痛む程度だったので用心しながら一日の労働をこなす。二十歳ぐらいから腰痛持ちで苦しんできたが、最近は地道な筋トレのお陰で大きな腰痛はなかったが、久しぶりに危ない気配がしたのでびびった。

人間味のある人間しかいないテラスハウスをあいも変わらず見続けている。テラスハウスを見て学んだ事の一つは「下ネタを言う時は必ずウケるネタでいく」という事だ。レジェンド住人が面白くも何ともない下ネタやジョークを平気で何度も言うので、まるで自分を見ている気分になってさすがに勉強になった。






10.10(水)

片桐仁さんが出てるドラマはなんとなく見たくなるので「ブラックスキャンダル」を見てみた。エレ片のコント太郎でも言っていたが、やついが出ていた「ファイナルカット」の構成と同じものやったが、時事ネタを取り入れていて変に意欲的な所が感じられて、半笑いというか苦笑いという顔で見ていた。

そして、(心で)松田龍平ファンクラブ会員の僕としては見逃してはいけない「獣になれない私たち」というドラマがはじまった。時折不穏な空気(パワハラ、セクハラ、引きこもり))が流れるが、表面的には普通に楽しいコメディタッチのお仕事ドラマで初回から好感触で続きが楽しみだ。(役割として)いい雰囲気の社長を演じる山内圭哉をこんな風に見かけると「弁髪やったのに出世したなぁ。」と思ってしまう。(朝ドラに出てた時も思った。)

今期はアニメもドラマも見たくなるモノが多い気がしている。
  


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2018年10月08日

何にもなかった日には



10.5(金)

天気予報をほとんど見ないので謎の暑さで労働が辛い。急に夏くらい暑いやんか。さらに二日酔い気味。さらに調子に乗った感じで同級生に話しかけた事がものすごい勢いでフラッシュバックして恥ずかしい。働きながら何度も「あぁー」とか「うぅ」とか声に出してしまった。午前中目一杯苦しんで、午後からは肉体的にも精神的にも持ち直してきたが少しでも油断するとマイナスに気持ちが働くので、しまおまほと安斎肇の遅刻特集を聞いてなんとか労働をこなした。あと、辛い時のKOKOUはかなり有効だと思う。

妻も風邪が悪化して医者にまで行ったようだし、娘も鼻水がひどくなる一方。帰宅して、やることをすませて20時には家族で布団に入った。





10.6(土)

早く寝たりしても体調が治らないのでいい加減にイライラしてきた。体調のせいでやれていないことばかりだ。ただ生きているだけだ。

世間は三連休というやつみたいだが、相変わらず僕の働く工場は現実とは関係のない平行世界のようだ。3度も続くとさすがに経営者が工員を働きアリくらいにしか思っていないのが身に染みてわかる。体調のせいもあって異常にイライラしたせいで、過剰な残業も過剰な労働時間も法律で縛ればいい、くらいの極端な考えが出てくる始末である。しかし今の日本人のメンタルで実現させるならば「残業は犯罪だ」くらい極端ににしないと無理だろう。

身体はしんどいし、頭は相変わらずおかしいので、家族揃って体調を崩しているので、仲良くうどんを食べてまた20時には布団に入った。





10.7(日)


娘の運動会。1歳児なので何ができるのかと思いながら登園。娘の体調も鼻水が少し出る程度まで回復。プログラムも1つだけだったし終わればすぐ帰れるとの事だったので運動会に参加した。ほぼ夏の日差しの猛烈な暑さだったので、午前中の早い内に帰れてよかった。

妻の体調が万全なら行きたいライブがあった。入場無料の上に野外で子連れでも行きやすいしメンツも最高だし割りかし近場という最高の条件だったたのだが断念した。

それで安静にしているために家でテラスハウス軽井沢編を見始める。そしてこ12時間くらい見続けて人間らしい営みは何もせずに一日が終了した。  


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2018年10月05日

SNS通りの快男児



10.2(火)

バチバチに書くことがない一日。午前中体調が悪く吐き気が止まらなくて身体もボンボンして熱いし苦しかった。それで夜は素早く寝た。





10.3(水)

デート飯部の件で憤慨したので「ケチョンケチョンにブログで書いてやろう」とSNSにいる陰険で陰湿な奴みたいな事を考え、そのために色々と検索していたら、尊敬するディレッタントがSNSについて書いた文章に行き当たり、それを読んでいたら段々と落ち着いてきて、全部を読み終わる頃にはもうすっかりとどうでもよくなった。検索している時にまたSNSのクソ泥沼にはまりそうになって本当に危ない所だった。助かった。マジでSNSはハードドラッグと同じくらい依存度が高い。ニコチンやアルコールよりも有害だと思う。嫌煙家の人達よ、煙草と同じくらいSNSにも警笛を鳴らせ‼︎



その後にいくつかライブのオファーが来て上手く決まった。ウキウキしてしまって毎日が楽しくて仕方がありません。一生懸命に演奏をして良いライブにします‼︎

まずは10.14(日)の和歌山市のOLDTIMEでライブがあります。こちらは先月と同じく、かみぬまゆうたろうさんのレコ発ライブの前座として参加させてもらいます。

http://www.first-take.co.jp/oldtime/main.cgi





10.4(木)


アニメを最近は全然追えていないのだが、毎シーズン1話だけはチェックするようにはしている。それで今期は「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」が好感触で、他がハズレでも、これだけは見ようと思った。丁寧な作りだし、印象も少しだけ涼宮ハルヒ〜を思い出す感じで個人的にツボった。




どうせ訳はわからんやろうけど娘に雰囲気だけでも味わわせてやろうと、御坊祭り宵宮に行く。正確にはメイン会場のすぐ近くの叔父の家なのだが、ナイスポジションにあるので庭に座っていれば各組が前を通るし、僕的にはわちゃわちゃした場所に行かなくて都合が良い。祖母や母や義妹や従兄弟なんかが集まり、ちょっとした正月みたいになったし、叔母さんがもてなしてくれたので酒を飲み過ぎた。そして酔った勢いで前を通る同級生につい声をかけてしまったりして、思い出すと恥ずかしくて辛い。そういえば久しぶりにミナモト先輩と話をした。娘は意外なことに泣いたりもせず楽しんでいた。将来は、父親を見習わず、祭りの時期になると狂ったようになる御坊市民らしく素直に成長して欲しいものです。  


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2018年10月02日

左京区のチャーリーパーカー



10.1(月)

約12時間ほど寝たのに風邪が治ってなくてビビる。だいぶマシやけど、まだ奥の奥の方から風邪のカケラのようなもんが、こっち向いてニヤついてる気がする。

そんな感じで10月がはじまった。10月といえば御坊とその付近は秋祭りのシーズンで全住民が祭りの事以外を口にしなくなるので、秋祭りに参加しない僕の様なものは非国民ならぬ非市民で生き辛い時期になります。汝、我が民に非ズ。

祭りに明るく朗らかに参加できるメンタルがあれば、こんな風な人生じゃなかったんだろうな、とこの時期になるといつも思う。しかし、よくよく考えると、パーティー感覚派、神事としての本気派、地域民として逃れられない運命のもと参加している派などなど流派に分かれるところがあるので、祭りクラスタといえど、その中では色々あって大変そうではある。とにかく僕は、旅行・赤子・ペットの写真をむこうからガンガンに見せてくる奴同様、スマホで撮った祭りの動画とかを見せてくる系は本当に迷惑で、それだけは本当に勘弁して欲しい。こっちにも趣味嗜好というものがあるという事を理解して欲しい。



天一の日やし天下一品でラーメンを食べてきた。(天一はラーメンではなく天一という食べ物やけどな。) 少し前のWOWOWぷらすと音楽の水曜日にくるり佐藤氏が出ていて、MC陣と天一の事を話してて、その辺りから天一に行きたくて仕方がなかったが、僕の妻は「あんなもん泥水や!」と言って四年に一度しか一緒に店に行ってくれないので、年に一度の天一の日に一人で行こうと照準を定めていたのだ。

結果的に一人で行って正解だった。僕が行った時間帯はかなりの行列が出来ていて、一人客はカウンターでそれほど待たなくてよかったが、家族連れなんかはとてつもなく待っていた。そして下手したら一年ぶりくらいのこってりラーメンを堪能。しかし、体調のせいか年齢のせいか、終盤箸が進まなくて驚いた。家に帰ったら腹壊したし。好きなものなのに腹を壊すこのパターン。焼肉とかね。





帰って色々した後「アクロス・ザ・ボーダーライン」の再放送を聞く。素晴らしいSSWと並べてもらえて光栄でした。最近ラジオ好きになりつつあるし、それで自分の曲が流れると本当に嬉しいものですな。それとは別に、個人的にはミックスとかマスタリングとか音質のことが気になってしまって、やはりこの辺りは終わりのない世界だな、と思った。

ジョー長岡さんという人が素晴らしく好みで、一緒にライブしたいと思った。いつかどこかで是非とも。  


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2018年10月01日

北米のエリザベス・コットン




9.28(金)


「体調がごっつ悪いわぁん」「毎日を充実したものにしたいギル」というその2点しか書いていない。早く体調を治して毎日が充実した面白くキラキラと楽しいブログを書きたい。

大友良英のJAMJAMラジオの9.21放送回がすこぶる良くて感動した。アジアン・ミーティング・フェスティバルの事を「成り立ちから現在はどうなっているか」までを長いこと語っていた。曲がほとんど流れなかったが、満足したし納得した。大友良英の様な考え方が世界中に広がれば必ず戦争は終わる。ちなみに「アジアン・ミーティング・レコーディングス #1」を半年ほど前に買っていて、今のところ年間ベスト3には入る作品。この一枚でアジアにいる現役の前衛音楽家の音がたくさん聴ける。ちなみに大友良英と七尾旅人以外は全員名前すら初めて知る人ばかりで本当に有難い一品でおます。ベストトラックは七尾旅人と台湾のシンガーのもの。そして、その勢い?でウェイ美浜店に寄り「STUDIO VOICE」を購入。久しぶりに雑誌を買った。今月号は「いまアジアから生まれる音楽」。 シンクロニシティ。ここ数年はイ・ラン、公衆道徳の韓国勢をはじめとしたアジアの音楽家に(深くは掘れていないが)注目しているので、穴が空くほど読みたいと思う。旅行にも行きたい。







9.29(土)

「半分、青い」の最終回を見た。最後の最後まで徹底的に酷い朝ドラだった。今まで見た中で2番目に酷い。1番は途中で見るのを諦めた「べっぴんさん」。何がどう酷かったかはたくさんあり過ぎて書ききれないし、ここには書けない汚い言葉を使ってしまいそうになる。一つだけあげるなら「漫画家時代と映画監督のエピソードで、クリエイトすることの喜びを全く描かずにダークサイドのみに光を当てた」事がすごく嫌だった。「ラ・ラ・ランド」の嫌いなところとすごく似てる。夢が叶う/叶わない、夢を見る/諦める、それと芸術の喜びや美しさは別次元の問題だ。それを信じられないなら、試しにカラオケボックスに行って好きな歌を思いっきり1時間ほど歌ってくればわかる。店を出る頃にはつまらない気分なんか1ミリもなくなってるはずだ。それでも「誰かをぶっ殺してやりてぇ」なんて思ったなら、それは完全に病気です。そういうメンタルが描かれているのが「ラ・ラ・ランド」「セッション」という映画。あんな気持ちで音楽を演奏してるミュージシャンなんか世界中に1人もおらん。

あとは何も解決しないこと(2つ目いってもた!)かな。蒔いた種が全部咲かないのが人生、とか言われても、私達の実人生ではなくテレビドラマの作り物である以上はエピソードが回収されないと「雑」以外の何の感情も湧かないです。(しかも1個や2個じゃなくてほとんど回収されない) だけど、もう放送は終わったからもう安心。そして安全。次の10.1からの我らが安藤サクラ主演の「まんぷく」が楽しみで仕方がない。


テラスハウス、アロハ編の魁君が怪我した後の復帰1発目の海で一本メイクした時のガッツポーズで泣いた。人が何かを乗り越える瞬間を目撃したのだ。テラスハウス史上1番良いシーンだった。


本来なら夕方から御坊在住のセネガル人パーカッショニストが開催するイベント(セネガル料理が食べれる等)に出かける予定だったが、大雨だったので出かけずに家で大人しくしていた。セネガルに関しては、だいたいの位置とユッスー・ンドゥールとオーケストラバオバブしかわからないので、セネガル文化に触れてみたかったしセネガル人とも友達になりたかった。ジェリジェリも確かセネガルの様な気もするが調べるのが面倒なのでそのままにする。やるべきソースをチェックしないのに、こういうのにはヤイヤイ言うのはSNSにどっぷりのキチガイどもと同じですよ。








9.30(日)

Netflixを彷徨っていると「ファーゴ」を見つけた。僕とコーエン兄弟のファーストコンタクト作品である。当時イケてる人は皆見ていた記憶があって、和歌山のクソ田舎のクソダサい学生だったので、イケてる人になりたくて必死になって見た記憶がある。冒頭の文章は演出で結局はフィクションである、という所ばかり覚えていて映画自体はもう覚えていない。それで、実際のところどんな映画だったのか?というのが気になり見始めたが30分ほどしたところで寝てしまった。映画と関係ないけど、御坊にはブシェミみたいなおじさんが推定5人はいる。


朝からずっと台風24号に備えて家でじっとしていた。とにかくテラスハウスとテレビの台風情報を交互に見ていて、暴風域に入る夕方までは何の問題もなく時間が過ぎたので、ただのダラけた休日と変わらなかった。というか、せっかくの休日に台風というのは日頃の行いのせいか、と思ってしまう。娘が昼寝をした間にレコーディング作業を少し進める。2時間ほど編集・録音作業ができたので充実感が凄い。これでもう充実感は得たので何が起きても大丈夫。それで余裕でダラけていたのだが17時をまわった辺りから雨風が段々と強くなってきた。18時から本来ならバナナFM「アクロス・ザ・ボーダーライン」で僕の曲も流れる予定だったが、この台風の規模なので緊急の台風情報番組となっていた(当たり前)。その後パチンと音が鳴って我が家は停電した。

前回の台風の教訓で、早い目の行動(朝、米を炊いておく等)と懐中電灯などの準備などをしていたので停電には焦らなかったが、暗闇でただジッとしているのは不安なもので慣れるものではない。停電すると本当に何もやる事がないし、暗闇でゴロゴロしていたら、いつのまにか眠ってしまった。ちょくちょくと目は覚めながらゴロゴロし続けていると23時頃には停電が復旧した。それで一安心してしまいグッスリと朝まで眠ってしまった。  


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