2018年08月16日

昨日きみの夢を見た。それは僕のため。



8.14(火)

何の予定もなかったが、朝早くに娘に起こされて目がすっかり覚めてしまったので海水浴にでも行こうと産湯海水浴場に出かけた。流石のお盆休み、産湯といえ多くの人で大賑わいだった。ほとんどが県外ナンバーだったが毎年の事だし、県外の人間ほど開放感でアタマも開いているのでビキニや大胆な姿で海にいるので好ましい。地元の人間ほどモジモジ君の様な全身タイツ姿で色気もくそもないし、そもそも海水浴はしない奴が多い。川派の人間の方が圧倒的にマジョリティ。海水はベタベタする、と訳の分からない理屈をこねてくるが海水がベタベタするはずがない。お前らのその不健康な身体がベタベタしているだけだ。
さすが私の娘だけあって3回目ともなると海を恐れるどころかもう自ら入っていく勢いだった。台風のせいか少し波が高く、どちらかというと妻の方が怖がっていた。海の家でビールを飲んだりカレー食べたりカップ麺をありがたがって食べたりして帰宅。おそらく今年のラスト海水浴。それではまた来年。




夕方からは祖父の家と実家にお盆の挨拶まわり。そのまま酒を飲んだり飯を食べたりした。帰宅後、録画していた「オーシャンズ11」を観た。初めて観た時の衝撃がまだある映画で、何度も観ているしまだまだ何度でも観れる。頭脳戦で解決するので好みなのかも知れん。





8.15(水)

終戦の日。海水浴の疲れか連日連夜の暴飲暴食のせいか僕も娘も珍しくたっぷりと寝る。とにかく寝た。

黒髪にしたがやはり前頭部の薄さが目立って仕方がないし、その状態だとストレスが凄いので金髪に戻す。木を隠すなら森。ハゲを隠すなら金髪である。

まだまだ眠かったが、このままだと何もせずに1日が終わってしまうので、父親からケルヒャーの高圧洗浄機を借り、網戸と窓と玄関を掃除した。天気が悪かったのである程度で済ませたが達成感が凄かった。ストレスや鬱には掃除がいいと思う。





シャワーを浴びて昼飯にしようと出かける。親の遺産があるために働く必要がないおじさんが趣味で始めたうどん屋に行った。だけれど、国道沿いの人気チェーン店よりも味はこちらの方が断然美味い。讃岐うどん原理主義の僕としては麺のコシが段違い。アルコールの販売も、ちょっとした一品もあるし、使い勝手がいいので僕は断然こちら派。あと、いつ来ても割と空いてるので、並んだりする必要もない。このまま潰れない程度に流行らないで欲しい。

妻の里帰りのために冷蔵庫が本当の空なので食料品や日用品の買い出しを済ませ帰宅。映画でも見ようかと思ったがまた寝てしまった。

夜は送り火のために実家に寄る。弟家族も揃い食事したり酒を飲んだりPUBGをやったりとお盆らしいお盆。日が暮れて、提灯に火をつけて子供達を連れて斎場へ。お別れの挨拶をすませ火を戻した。


これで僕のお盆とお盆休みは終わり。
  


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2018年08月14日

夏が来て僕等、成長のドアを足で開けた



8.11(土)

世間のだいたいの人は盆休み開始かな。安倍政権のせいで俺の盆休みはまだはじまらない。朝、けっこう交通量の多い通勤路なのに、1台の車ともすれ違わなかった。安倍政権のせいで、わしらは働いて働いて働いてまた働くんや。と、言いながら12日からはちゃんと休みなのでもう一踏ん張り。

昼休憩に、坂上忍が「こういう自分が絶対に正しい人には話なんかできないですよ」と偉そうにコメントしてたのを見た。人は自分の事が1番わからない、というのは実証された。安倍政権のせいでテレビは本当につまらない。


働いて帰ると、大阪の従兄弟が家族で里帰りしてきたので、親戚が集まって夕飯を食べた。子供達も随分大きくなっていた。酒はたっぷり用意しての大宴会である。ごいごいビールを飲んで飲んでチーズタッカルビを食べて、トランプしたりPUGBをやったりと夜遅くまで子供も大人も年寄りも大騒ぎ。安倍政権のせいで酔った母とちょっとした口論になったが、血が繋がってるので何とかなった。

そして仮眠をとり、妻と娘をむかえに、夜が明ける少し前、妻の里である鳥取市にむけて出発。私の定番ドライブミュージックであるチャーリーパーカーのCDが中身だけなくなっていた。きっと安倍政権のせいだ。お前ら俺のCDを返せ。





8.12(日)

安倍政権のせいで朝早くから宝塚付近はさすがの交通量で渋滞寸前だったが、その他は強烈な渋滞もなく鳥取に到着。娘と涙の再会。熱い抱擁をかわした。勝手なイメージで鳥取は涼しいと思っていたが、もしかしたら和歌山よりも暑いかも。暑苦しい。まるで安倍政権の様に鬱陶しい。


少し休憩して、鳥取のB級グルメのホルモン焼きそばというものを食べに出かけた。「こな」というお好み焼き屋で頼む。ピリ辛の味噌味の焼きそばでビールのお供に最高。米好きにもいけるかも。




そして恒例のボルゾイレコード詣。店長と久しぶりに色々を話した。妻は「こゑ紡ぐ」というコンピレーションCDを。帰りに聞いたがこれがまた素晴らしい1枚。インディーアーティストばかりやが、こんな素晴らしい人達がまだまだ知られていないなんて日本もまだまだ広い。僕はexotico de lagoの新譜。こちらはエキゾッチックレゲエ。ありそうでなかったこの感じが前作に続き好き。トロージャンズよりももっとエキゾッチック。店内にいる間ずっと流れてたエマーソン北村とアサチャンのデュオのアルバムがむっちゃ良くて買いたかったが、安倍政権に家計を圧迫されていて予算オーバーなので諦めた。




安倍政権が気に食わないので、正月から金髪にしていたのだけれど、お盆だし妻側の親戚にも会うかも知れないし黒髪に戻した。ついでに伸びてきた髪も切ろうと思い、鳥取市の千円カットで散髪。大きな鏡でマジマジと自分を見ると、前頭部の頭髪が薄くなってきていて悲しくてやりきれない。安倍政権が続く限り禿げるスピードも増す。マジで安倍晋三には首相をやめてほしい。


帰って焼肉。少し奮発してくれたみたいだいい肉だった。ビールをガブガブ飲んで肉を喰らい風呂に入りテレビを見ながらガブガブとビールをを飲んだ。妻の家でも我が物顔で上げ膳据え膳でええ暮らしをさせてもらってました。





8.13(月)

朝早くから安倍政権のせいで猛暑だし、安倍政権のせいで汗疹ができた娘をタライという名のプールに入れて遊んだり、PUBGを1人でしたり本を読んだりと僕の夏休みを満喫。その間に妻が帰る用意をしてくれていた。米やら野菜やらもたくさん頂いて安倍政権に苦しめられている家計も少しは助かる。義父と義母には足をむけて寝られまへん。




ランチは「五歩」というラーメン店。ここはリーズナブルなラーメン店で、店主が黒いTシャツを着てバカみたい腕組みをしている様な店ではなく好感度が高い。こだわりが強いせいでラーメンが一杯800円も1000円もするような所よりはずっといい。あんなものいくら美味くても、ホテルの喫茶店でコーヒー1杯1200円も取られるみたいなもんだ。金の心配をせずにそんなコーヒーを普通に飲めるのは安倍晋三だけだ。ラーメンなんか500・600円でちゃっと食べるだけの食い物であってほしい。分には相応しとかなけりゃいかん。ハウスミュージックをホールでめかしこんで難しい顔して座ってありがたがって聞くようなもんだ。庶民には庶民のダンスがある。その証拠に地元の民、家族連れで満席だった。行列に並びシコシコと食べログやブログに書き込んでるような奴は安倍みたいなバカ以外には誰一人いなかった。





娘と少し昼寝して帰路に。義母と娘の涙の別れを軽やかにすませ高速道路。大阪の私側の親戚の家に寄る事になったので大阪を目指す。昼寝の具合で出発時間が少し遅めになってしまったのと安倍政権が悪政なので宝塚で渋滞につかまる。止まない雨はないように、抜けない渋滞もない。大阪の親戚宅に到着。妙に疲れたので良い休憩になり結果オーライ。お風呂に入らせてもらったり晩御飯をご馳走になったりして談笑。娘の眠気が限界に近づいたので、そろそろと帰路に。ここからは順調過ぎて書くことがないほど順調だった。そして、自民党の二階の出身地なので住む価値が全く無い御坊市に到着して、無事に自宅に戻った。  


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2018年08月10日

恋するコクチ




8.9(木)

ナガサキの日。ヒロシマと違ってほとんど何も知らない。毎年やけど、テレビとかもあんまやらんのな。そういえば長崎は行ったこともないし、そもそも私は九州というものに足を踏み入れた事がない。行きたい、と思った事もないかも。でも妻が以前、軍艦島に行ってきたその話がとても面白ったのと、グラバー邸の都市伝説と「沈黙」の舞台でもあるので、やはり1度くらいは行っとく場所かも知れん。





サマータイムとか言うてるけど、たかだかオリンピックのために全国民が、なんで協力して動かなあかんねん。オリンピック選手が朝早くか涼しくなってから試合したらええねん。そんなもん導入されたら、ますます労働時間のびるだけじゃ。なにが働き方改革じゃ。頭沸いててんのか。政治家全員死ね‼︎ アベは殺されろ。津川雅彦は保守派の重鎮なので追悼されないし、沖縄のあのおじさんはアベと右翼のせいで死んだ。






私が春頃から参加しているスカバンドSka-ing Westのライブがあり、まずは8.25(土)で、ここに詳しくありますのでチェックしてみて下さい。

https://torafusu.com/





続いては9.2(日)に和歌浦のバグースでバンド初の自主企画。大阪からのゲストバンドのライブや大阪の有名カレー店の出店がある、カレーと音楽のイベント。

「口癖はカレー」や「カレー大サーカス」などを思い浮かべるとわかりやすいかも知れません。海の家的スポットでカレーとジャマイカ音楽。三拍子揃い踏み。ラム酒を飲み過ぎましょう。

https://m.facebook.com/events/262483834563779/




なので、そろそろレコーディングモードからバンドモードに切り替えていかないとあかん。ただでさえ練習に参加できていないし、バンドこそバイブスとグルーヴが大事。バンドとしても久しぶりのライブなので気合い入れていかなあかん。

遊びに来たいと思った方は、貼り付けてあるURL先で連絡するか、直接わたしのTwitterアカウントやfacebookアカウントに連絡をくれてもいいし、このブログのコメントでも受け付けます。カモン、ジョイナス‼︎  


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2018年08月07日

サマーのウォーズ



8.6(月)

その時間には、もう脇汗ビシャリンコにして馬車馬の様に働いていたので、スキをみて心で黙祷。絶対に風化させないためにも法律で全国民に黙祷させた方がいいと思う。全メディアも午前中くらいは特集したりとか。劇場版この世界の片隅に、を見て以降、広島と呉に行ってみたい、と常に思っている。小学校高学年の時に家族旅行で一度だけ広島市には行ったことがあるが、もう記憶は朧げなので、今の自分の感覚でもう一度訪れたい。聞いた話では、安倍政権がどこかの国と戦争をはじめるらしい。そんな事を考えているこの人間失格のクズ人間安倍を止めないといけない。あいつについて行く奴なんかアホ。つまり日本中アホばかりで全員どうかしていて、この国の終わりはもう近い。開戦前夜である。私は家族を守るために、そんなことは絶対に食い止めなければならない。そのためにも戦争の悲惨さを改めて知らなければならない。それに広島県や岡山県に少しでもお金を落とせばこの間の豪雨災害の復興支援にもなるかも知れない。私に出来る事はそれくらいしかなさそうだ。できる事を、できる範囲で、できるだけ、やるのだ。




嫁の里帰り(吾妻光良&ザ・スウィンギンバッパーズ) なので1週間ほど実家暮らしの予定。私は食事は作れないし、食器を片付ける事も洗濯も掃除もできないし、風呂も朝1人で起きる事ができないので、生活していけない。ついでに言うと子育ても妻に任せきり。テレビの前から動かずに酒だけを飲み続ける無能の人なのである。(川原で石でも売ろうかしらん。)なので寄生虫のように両親の世話になるしかない。ええ歳こいて、上げ膳据え膳でいい生活させてもろてます。




夕食後「スリー・ビルボード」という映画を見た。(邦題、複数形じゃなくていいのか?という疑問はさておき)なかなか見応えのある作品だった。よく出来た物語だし、演出は細部まで行き渡っているし、これは3回くらい見ないといけない案件。しかし、そんな時間も余裕もないので、ブログやyoutubeでの批評、読み解きを見て、ほぅほぅと頷いた。しかし、映画通は頭がよろしいでんな。わしなんか「おもろー!」しかよう言わんわ。何がどうおもろいか言語化できる人がほんまに凄いなぁと思うわ。

そして、人は変われるのか、罪を犯せばやり直せないのか?という事を考えた。安倍とその一味がしょうもないのは仕方がないとしても、こっちまで同じ土俵でしょうもない作戦を取ってはいけない。人は間違いや罪を犯す。だけれども人は罪を認め、贖える。償える。きっと変われるはずだ。そして人はそれを赦すことができるのか? できるなら赦したい。愛を持ってもっと有効的に前進していかないと戦争は食い止められない。それを考えないと「スリー・ビルボード」を見た意味がなくなってしまう。





夜も更けたが、寝るにはまだ早い、と思ってミックス作業でもしようかと思い部屋を片していたら、猛烈にな眠気に襲われた。ラリホーマ。面倒なことは後回しにする性質が前面に出てきてしまった。そして、潔く断念。音楽も大事だが、精神的な余裕と睡眠ほど大事なものはお金以外では無いので寝た。  


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2018年08月06日

ひと夏のファンタジア




8.5(日)


妻と娘が里帰りの日。お盆までの1週間強を妻の郷で過ごすのだ。2人を高速バスに乗せるために梅田までドライブ。久しぶりの梅田は随分と変わっていて、大阪駅側からヨドバシの方に移動すんの、すんげー便利になってんのな‼︎ 知らない街のようだった。




高速バスの出発時間まで大阪在住の妻の友人とランチの約束をしていた。その待ち合わせのためにグランフロント大阪へ。早め早めの行動で有名な私は、案の定、設定時刻よりも30分以上早く着いた。時間を潰すのにキッズスペースのようなものを求め移動したが、そこは有料のスペースであった。たかだか30分のために支払うには料金設定が高いので、娘には悪いが諦めた。その隣に何ちゃらLABという名のスペースが。ラボという名が付くくらいで、いくつかの大学のゼミの研究成果などを発表するブースのようなものが数個あり、その中でも特に興味をひいたのはVRの研究。しかも体験できる。以前からVRに興味津々の私は飛びついた。VRってすごいな。想像以上やった。PSVRにはバイオハザードがあるらしいが、このリアリティと現実感だとしたら、まともにやると気が狂うんじゃないか!というレベルだ、と思う。さんざぱらVRで遊んでる内に友人Kが到着。そして、なんとも洒落たフードコート的なコーナーで、昼飯を食べながら互いの近況報告や駄話を。妻の友人といえ、付き合いもそこそこ長くなってきたし、もとより話をしていてもなかなかに楽しい人物なので、私も盛り上がる。




そして、バスの時間が近づいたので見送りをする。たかだか1週間の別離だが、今生の別れのように人目も憚らず人だかりができるほど泣いた。嗚咽が出るほどの号泣。バスが出た後も追いかけてしまうほど、寂しくて仕方がなく、悲しさを紛らわせるために映画でも見ようかと思い、ざっと検索したが、特別に見たい映画はない。ミッションインポッシブルの最新作でも見るか!と思ったが、上映時間がどこも中途半端。他にもないかと調べている内に面倒になり、ヨドバシカメラに移動し、ヘッドホンとBluetoothイヤホンを物色。なるほどなるほど、メーカーごとに視聴した後はオーディオスピーカーのコーナーへ。バカみたいな値段のスピーカーやケーブルやアンプなどを眺めたり視聴したりして、まだ見ぬプライベートオーディオルームへの憧れを夢想した。しかし、これは長い時間続けると現実と乖離し過ぎて、心に穴が空き、虚しさだけが残ってしまいアルコールや麻薬やカジノに手を出して依存してしまうので、いそいそと近くのタワレコへ移動。ここはここで、欲しいものがあり過ぎる上に、自由に使える持ち金はほんのわずかなので、段々と面倒になってきて「全部買えないならもういっそ1枚もいらん!!」と割と大きめの独り言を言いながらブチキレて帰ろうとしたその瞬間目に飛び込んできたのはキップ・ハンラハンの新譜!(3月に発売してたんやね。) その字面だけで、ギュンと胸をつかまれたので、先程までの気分はどこへやら。スキップしながらレジにむかい購入。そして、それを聴きながら時速520キロで御坊へ帰った。1曲目の1音目から「あぁ、キップ・ハンラハンの音楽だ」と思った。少し前に見たジム・ジャームッシュの最新作「パターソン」と同じで、作家性が物凄くハッキリとしている人が、同じ道の延長線上でさらにとんでもなく深いところに行った様な印象がある。




本来は都会の空気や人混みなど、それほど気にならない性質だったが、久しぶりなのと子連れでの移動で疲れたのか、帰宅後、少し酒を飲んだら予想外に酔いが回った。テレビをなんとなくつけていたら高校野球総選挙というテレビ番組が始まった。今も今までも、高校野球に全く興味もなかったのに、酔っていたせいか、4時間も思いっくそ見入ってしまった。私がボケーっと生きている間に、これだけのドラマチックな展開の試合が行われていて、高校球児達はこんなに凄い人生を歩んでいたのだねぇ。すごいわ。僕は何も知らないなぁ。あと、バチェラージャパンもそうだけど、こんなもん演出しようと思ってもできるもんじゃないねぇ。そら、高校野球を愛している人がたくさんいるはずだわさ。そういえば、清原選手はシャブであんなにボロカスに色々と言われていたのに記録は記録なのかバッチリランクインしてた。何のためにワーワー騒いだんや。この方式で行くなら、モーニング娘。を語る時に加護亜依ちゃんがまるで存在しないかの様に振る舞うのはやめて欲しい。ちょっと前に横道それてしまったが、球児達よ、今年も日本中の期待とおじさん達のお小遣いを背負って、白球を追いかけて、体調に気をつけながら気温よりも熱い闘いを! ちばりよー!!  


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2018年08月05日

フラッシュバック夏




8.3(金)

奇数月の火曜日にだけUAがパーソナリティーを務めるラジオ番組FLAG RADIOをタイムフリーや何やらを駆使して毎週できるだけ聞いている。リスナーの質問に答えるコーナーがあり、カナダの島に移住した彼女の暮らしの話や考え方、影響を受けたものからの回答が興味深い。オーガニックでスピリチュアルで意識が高い話であり、友達や知り合いなら完全にめんどくさい方向の話だけれど、UAが話すと不思議と聞ける。実行しようとは思わないが。それとトークの間、うしろで流れるサウンドが激アンビエントで毎回最高。あと本人の選曲なのかはわからないが、毎回の選曲もよい。今週の個人的なヒットはDirty projectors。前から有名やし名前は聞いてたけど、こんなに良かったんやね、という感じ。





夜はまたスタジオで練習。しかし、出かけようとしたその瞬間、弟から連絡があり「PUBGをやらないか」というお誘い。音楽も大事だが、身内はもっと大事。弟家族とオンラインで2時間近く大暴れ。それにしても現役中学生のゲームの上手さ半端ないな。さんざぱらゲームに興じ、けっこういい時間になったが、翌日の労働が休みなので、スタジオに向かって練習。だんだんと感覚が戻ってきた気がする。それにともない何も考えずに歌を歌うのは楽しい。


帰宅後、映画「ゲット・アウト」を鑑賞。なかなかの不気味さでよかった。何の前情報も入れなくて見るのは楽しいな。


夜中のテンションでまたSNSをのぞいてしまった。私は何度同じ過ちを繰り返すのだろう。もうPCとiPhoneを捨てるしかない。それはそれとして、SNSで色々と意見したり噛み付いたりして各方面に殴りかかっている人達は、殴られる痛みを覚えた方がいいね。殴られると痛いと言う事を知らないのでしょう。だから、あんな物言いができるんだ。喧嘩を売るという事は殴り返されることもある。殴られると、歯が折れたり、血が出たり、鼻や腕が変な方向に曲がったりする。汚い言葉や荒っぽい言動の人達は、一度くらい殴られればいいと思う。そうすれば喧嘩の売り方もわかるのではないのでしょうか。殴られる心配がないから、ああいうクソみたいな文章を書けるのでしょう。あとは、ネットで偉そうにするだけでなく、そこらへんの居酒屋でヤンキーとかヤクザとかチンピラにも同じような正論を面と向かってぶちかまして欲しいものです。必ず死ぬ寸前くらいまで痛めつけられるでしょう。






8.4(土)

早起きして洗車や家の用事を済ます。そしてお中元を買って実家に。やっとこさ娘も親に懐いてきた。一時期は血が繋がっていないのか、と疑うほど懐かなかった。そして、御坊の名店とんかつ一番を奢ってもらった。ここは誰にでもおススメします。開店直後が並ばなくていいので狙い目。

少し昼寝して妻と娘を友人の家に送る。私は和歌山近代美術館での空間現代のライブを見るためにここからは別行動。まずは祖父の家にお中元を持っていった。それから和歌山市へ向かう。時間があるので、きらくゆに行き、サウナと炭酸風呂を堪能。ここは水風呂が17℃代で好み。私はひそかに昔からサウナーなのだ。まだ少し時間があったので、通りかかり看板が気になり、横浜万福みなと家ラーメンという店で小腹を満たす。外食でラーメンというのは久々だ。家系ラーメンらしい味で満足。でも、もうラーメンにそこまで興味がなくなった。ラーメンはもう私の思うラーメンでなくなってしまった。ルーツレゲエと現在のレゲエくらい違う。






和歌山近代美術館にオンタイムで到着。コンタクトゴンゾの映画「minima moralia」から空間現代のライブまでをたっぷり堪能。素面で、いわゆる普通の映画や普通の音楽ではないものを浴びすぎてフラフラになる。延々とキメが続く複雑かつ緊張感のある凄い演奏だった。かつ踊れる。踊らなかったが。映画もよくわからなくて面白かった。よくわからん、というのも魅力の1つ。美しい絵やステキな映画やきれいな音楽だけが芸術ではない。ほんまにええもん体験した。それも、この2年くらいで1番濃い体験かも。そういえば和歌山アヴァンギャルド勢が1人も来てなかったのが、ちょっと意外でちょっと残念。  


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2018年08月02日

真夏のサウンドグッド




8.1(水)

私のご贔屓筋にはお馴染みの、サカイ君との音楽往復書簡aka Amazon Musicプレイリスト、を今月も作成。

https://music.amazon.co.jp/user-playlists/5d674bf3d841450e833275c121ef83aejajp?ref=dm_sh_7FDBbG4IMdtDTOmmRy5GlciXM

彼のブログはこちら
https://www.sotoblog.com/


今回のテーマは「暑苦しい」。ボーカルの圧が強い曲ばかりを揃え、この暑い季節に、なかなかのうっとおしさを感じさせる出来で、満足している。かつ、BGMとして何周もできるプレイリストになったと思う。エアコン効かせて熱々のキムチチゲやスンドゥブをワイワイと囲みながらビールをガブガブ飲むようなパーティーのBGMにおススメ。メチュ、チュセヨ!! 暑いし辛いし踊れるし、もう汗だくで大変ですよ。プライム会員の方は是非聞いてみてください。





前田敦子の結婚の報道を見て珍しく「おぉ。」と声が出た。私は第2回の選抜総選挙の頃から「フライングゲット」の辺りまでAKB48が好きだった。チームBが好きで、推しは渡辺麻友。ただ、テレビの彼女たちだけを追いかけていたくらいのニワカである。「マジすか学園」「週刊AKB」「AKBINGO!」「有吉AKB共和国」は、はまっていた時期の放送は全て見たくらいのレベル。コンサートには行かない。音源も買わない。ドキュメンタリー映画はDVDレンタルで済ませた。そんな最低のファンである。その頃はもう、モーニング娘。の時のような情熱は私の中には残っていなかったのだ。しかも、私はどちらかというとアンチ前田の態度を取っていた。アイドルとして、どうなんだ!と思ってて、同じ死んだ目をしていても、やはりアイドルサイボーグと恐れられていた渡辺麻友はそこは完璧だった。今は「もらとりあむタマ子」以来、その時よりかは少し好印象になった。女優としてはいいよね、彼女。そういえばオカロさんも、のび太みたいなラッパーと熱愛報道されてたな。シンクロニシティ。





平日限定、生ビール200円の謳い文句につられて某お店に外食。(悪口を書くので名前は伏せます。) 200円は200円やったが、ガラスのジョッキじゃなく、個人的に口触りが嫌なタンブラーで、しかも上げ底。あれ下手したら缶ビール1本も入らんのちゃうか。料理はそこそこやし、値段も妥当な感じやったけど、もう2度とは行かないと思う。

ほろ酔いで帰宅し「バーフバリ 王の凱旋」を鑑賞。映像もアクションもなんだか凄い映画で「これは熱狂する人がたくさんいるのがわかる!」と、楽しいのは楽しいけれど、酔いも手伝ってか1時間くらいしたところで寝た。この間、テレビ地上波で放送していた「M : I ローグ・ネイション」もオペラ座の終わりくらいのところで寝た。元々ほとんど見ないクチだし、こんなにヒットしてる大作なのに、こんなでは、そろそろ本格的にアクション映画に向いていないのかも知れない。あ、でも先々週見た「アトミック・ブロンド」は見れた。むしろ良かった。私は自分がよくわからない。  


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2018年07月30日

僕ら今はしゃぎ過ぎてる夏の子供さ




7.28(土)

妻の希望で絵本作家あべ弘士の原画展を見に有田へ向かったが、妻の勘違いで会場を間違えALECという図書館諸々が入った複合施設へ行ってしまった。そこには積み木で遊べるキッズスペースのようなものがあったので、間違えたついでではあるがラッキーちゃちゃちゃ。しめた!と、娘を遊ばせた。田辺にもあるし、御坊にもこういう施設が欲しいなぁ、と思ったりも。

気の済むまで遊ばせ、ALECを後に。それから本来の会場であるJR藤並駅に向かう。駅構内にあるミュージアムでの展示で、規模はかなり小さいものだったけれど、充分に見応えのある展示だった。初めてまともに触れ合ったけど、あべ弘士の描く虎はマヌケで格好良くて好きだな。


夕方からは娘の保育園の夏祭りだったが、台風接近のため中止。翌日に延期。





7.29(日)

台風は明け方過ぎた。が、午前中の御坊は雨が時折降ったりして不安定な天気だった。なので、午前中は家でグダグダとしていた。

「アメリカン・スリープオーバー」という映画をNetflixで見る。あの傑作「イット・フォローズ」を撮った監督の長編デビュー作。デトロイトの10代の若者達の夏休みのある一晩を描いた群像劇。青春映画。デトロイトモーターブギー。歴史に残るような名作ではないが、インディー作品らしい非常に良い映画だったと思う。昔なのか今なのか、時代がよくわからない画像の質感が好印象。あと音楽。


夕方は、延期となった保育園の夏祭りに、義妹からもらった浴衣を娘に着せて向かう。楽しそうにはしゃいでいた。みんな楽しそうだった。僕はビールを飲みながら、役員さんが作ったウインナーやカレーをつつき、ばったり会った同級生や知り合いに愛想したり、同じクラスの人たちや先生方に愛想しながら、それを眺めていた。クライマックスの盆踊りと花火は子供だましながらも見応えあり。大石始の音頭特集を聞いたばかりだし期待していた。可愛い音頭が流れたし、無邪気に踊る子供達も可愛かった。let's 音頭 again!!

しかし、保育士さん達の頑張りはもっと評価されるべきだな。あれで給料が激安とか信じられない。死刑制度に反対しながらアベに向かって死ね!と言ったりする奴らも、アベをわけのわからない理屈で盲信的に擁護したり何でもかんでも半島や大陸の人間のせいにするクソみたいな思想の奴らも、保育士さん達の給料が上がるような活動に精を出すべき。市政や地方の自治体を牛耳ってる奴らから攻めようぜ。それが本当の革命で、私たちの闘いはここにある。だいたい安倍政権が倒れたところで、この世が劇的に変わるのだろうか。私も大概アベさんじゃあダメだとは思うけど、次の政権になれば死刑は廃止され税金は下がり保育士の給料は上がり社会保障が北欧並みになって原発が止まりLGBTの地位が向上するとは全然思えない。戦争戦争っていうけれど、一体なんのためにどこの国と戦争するのだろう。





7.30(月)

アトロク木曜日放送回をタイムフリー機能で聞く。生LIVEのコーナーのゲストはサンディー&ザ・サンセッツのサンディーさんとデニス・ボーヴェル! デニス・ボーヴェルだぜ!むちゃくちゃビックリした。&ライブは最高。歴史的! そして、その後のラテン特集は、まあムニャムニャ言いたくなる感じだったねぇ。入門編としても、どうかと思うほどだし、ブラジルの話も全然。リミックスもダサかった。



夕方、夕涼み的に出かけた公園で、フクロウかミミズクのような生き物を散歩させている女性を見た。なんだかんだで、この人が今日のハイライト。  


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2018年07月28日

過ぎていくだけの夏






土曜日。家族で今年2度目の海水浴。娘は2度目で慣れたのか、もう泣かない。元気に砂を食べていた。帰りに、みちしおの湯。ロケーションが日高地方で最も美しい温泉でお気に入りの1つ。かつ、おすすめの1つでもある。刺青、タトゥーの人もよく入っているので(たぶんOKなのでしょう。そういえば入浴禁止の表記も見ない。)、心の広い開かれた浴場。


日曜日。ペタンクというスポーツを初めて体験する。朝から実家のある町内の大会に人員不足を補うために父親に誘われた。初めて、が大好きな私は、かったるという気持ちは微塵もなく意気揚々とでかけた。体力はほとんどいらないために、じじいとばばあとその予備軍しかいなかったが、とても面白い競技だった。知的で戦略だけがものをいう、という印象で真剣に取り組めばきっと楽しいと思う。ちなみに2回戦負け。

午後は御坊市の人権講演会という名の映画上映会に出かける。参加者は整理券をもらえれば誰でも無料。プログラムは「この世界の片隅に」だった。少なくとも3回は見ていて大好きな作品だけど、大きなスクリーンで大音量で見るとやはり良い。そして今回も新しい発見があった。凄い映画だ。日曜にやっているドラマの人たちは、この原作や劇場版のどこを見てあのドラマを作っているのだろうか。私の劇場版至上主義をさっ引いてもひどいと思う。





新しい音源の制作をはじめている。今回はいろいろな人と作業していて、その参加メンバーの録音日だった。これでほとんどのパートが終了。ミックス前だけれどもすでに好感触。早く完成させたい気持ちでいっぱいの月曜日。



宇垣というアナウンサーのせいでTBSラジオのアトロクを聞きたくないが、しまおまほさんが素敵過ぎるので絶対に聞き逃したくない、というアンビバレントな気持ちで過ごしている火曜日。(ラジオクラウドでしまおさんのコーナーだけ聞けばいいが、それはなんか違う。) 宇垣という人はアサルト型や毒舌や個性だとかじゃなくて、ただ単に態度が悪いのだと私は思う。ギャグやネタならまだしも、ラジオの前であんな口調で悪態ついたり不満を垂れ流すのは、わしゃ好かん。居酒屋で同僚や友達とやれ。そんなのラジオに期待しとらん。そして、この人のいろいろの不満はアナウンサーを辞めれば全て解決すると思った。





Skaing-Westのスタジオ練習日だったが体調不良で欠席。メンバーの皆さんすいませんでした。今年の異常な暑さのせいか、アラフォーのせいなのか、日頃の行いのせいか、とにかく何が原因かはわからないが4月頃から体調を崩しやすい。職場に住み着いているクソ汚い猫どもがノミやら何やらをまき散らしているのが気に入らんので、たまに意地悪をしているので、もしかしたらその猫達からの仕返しの呪いかも知れんと背筋を凍らせた水曜日。ちなみにライブは8.26と9.2。また告知します。



木曜日。編集・ミックス作業も徐々に開始。自宅での作業では大音量が出せないため、モニターヘッドホンが大事。今使っているROLAND製のものでは問題があることが発覚。友人であり(おそらく)和歌山県最強にして最高のエンジニア244君にLINEでさんざぱら相談したが、結局は定番のSONYのMDRーCD900STにした。そして、そのヘッドホンで1人シコシコと録音作業にはげんだ。コーラスの録音がはかどらず、自分の歌唱力が憎い。しかしモニター環境には圧倒的な差が出た。定番ってやっぱり理由がありますね!



金曜日。田辺市の喫茶ゴリラで笹久保伸と濱口祐自のライブを見た。ペルー仕込みのフォルクローレギターの名手from秩父と那智勝浦の怪人ブルースマン。北米と南米のギター音楽を一気に楽しめた。1年ぶりぐらいの濱口さんは、さらに進化していて驚いた。あとアフロになってて笑った。初の笹久保さんはペルー、アンデスの伝承曲やアルゼンチンの曲からオリジナルまで。最高。久しぶりにええもん見た。ありがたい事に打ち上げに誘われ、色々と聞いてみたい事もあったのが、断腸の思いで断り、帰宅。

あんな両極端に凄いギターを浴びたので、興奮したが、「特に誰にも褒められんし、ライブ毎に集客に苦しめられるし、歌もギターも下手くそやし、わし音楽辞めたろかしら!」と最終的にネガティブな気持ちになり、帰りの車で叫んだ夜。  


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2018年07月17日

本物のパンクス




職場の田中さん(仮名)に出社直後アイサツもなく突然に何の前フリもなく、


「なあなあ、友達が2回目の嫁さんとの間に1回目の子供が生まれたらしいんやけど、お祝いってあげるん? 普通は1回目の結婚だけやでな? まあ、そいつとは何回も遊ぶから、そうなるとまた別格なんかな?」


と問い詰められたスギーリトルバードです。



ブログ「西瓜糖の日々の泡」へようこそ。

リラックスして最後までお楽しみ下さい。



サニーデイ・サービスのドラマーの丸山晴茂さんが亡くなってしまった。

僕は普段から有名人やミュージシャンの訃報を聞いてもそれほどショックを受けないタチなのだが、さすがに今回ばかりはとても動揺した。友人や知り合いのそれを聞いた時くらいショックだった。


技術的にはハッキリと下手だと思うけど、素晴らしいドラマーだと思うし、彼のドラムがサニーデイ・サービスがサニーデイ・サービスたらしめているとも思う。バンドがドライブしてる。グルーヴしてる。


何度も言うし、誰でも知っていることだが、音楽は技術の上手・下手ではない。

技術的にレベルが高いものが素晴らしいのは勿論わかる。

だからといって、下手なものが素晴らしくないのかと言われればそうではない。

チャーリー・ワッツやリンゴ・スターを思い浮かべてみればいい。

下手なバンドやシンガーが胸をうつ音楽を演奏することがたくさんある。少なくとも僕はそれを知っている。

そして、それは、サニーデイ・サービスのライブを観たことがあるなら必ずわかることだ。特に3人だけのトリオ編成を観たことがあるなら、なおさら。



サニーデイ・サービスのアルバムを僕は本当に何度もたくさん聞きました。もう2度と3人が揃うことがないのだ、と思うと寂しいです。

ご冥福をお祈りします。  


Posted by スギーリトルバード at 23:21Comments(0)日記