2017年11月22日

風呂上がりのエリックドルフィー



ラジオでおぎやはぎが「ハロウィンもインスタも最初はお洒落でイケてる人のものだったけど、ダサい人がやりはじめてるから、あの波ももう終わるね。」という様な事を言っていて「芯食ってるなぁ」と感心したスギーリトルバードです。

逆に、サブカルコンテンツはお洒落な人が参入してきたら終わり。




欲望という名のブログ「西瓜糖の日々の泡」をご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか?

暖房器具の温度を適切なものにして、本日も最後までリラックスしてお楽しみ下さい。





デヴィッドリンチのよくわからない実験映画の展示の会場が、コムデギャルソンの店舗の一部スペースだったので、ゲロを吐くほどお洒落な空間にダサいカートコバーンの様なファッションで尻込みしながら突入し、気もそぞろで鑑賞した経験を持つスギーリトルバードは今週土曜にライブ。

会場は和歌山市のcafe&bar HUGさん。スーパー銭湯のユーバスの近く。去年あたりからよくお世話になってる。カレーが何気にすごく美味しい。

ライブは一本松、ミノハーポ、メトロロ、僕の和歌山県内の中堅(中年)のいっちゃん美味しいところが4組。

マイクもアンプも無しの完全なアンプラグドなライブ。100%生音。そういえば100%でないとジュースと名付けてはいけないんでしたよね。


ご贔屓さんは勿論、一部の好事家、そしてそれ以外にも見に来て欲しい。

和歌山で1番良い歌と演奏が聞けるはず。


どなた様もどうぞよろしくお願いします。

前売り当日はありませんが、予約はコメントやメールなど、どうにかして連絡下さい。


  


Posted by スギーリトルバード at 22:08Comments(0)日記

2017年11月20日

YOUは何しにライブ会場へ?



今更アーティストぶったとしても、その性根の浅はかさや芸術への興味のなさがどうやっても滲み出てしまうスギーリトルバードです。




*三角絞めさんの真似。




当ブログ「西瓜糖の日々の泡」をご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか?

めっきり冷え込んできた本日も最後までリラックスして最後までお楽しみください。温かい飲み物やアルコールとともに。





僕もあんまり他人の事は言われへんので、自らを戒しめるつもりで書くけど、同じイベントに出てるんやから、他の共演者のステージも見たらええのにと思います。


ほんでアホの独り言やと思って欲しいけど、まあもひとつ書くなら、だいたい君らは自画自賛するほどのもんでもないし、他より良いだけの君も「私はそこそこできるから」みたいな顔してるけど、普通に大した事ないよ。と言ってあげたい。


好きな人のライブ見に行ったのに、不快なとこばかり気になって本末転倒やったわ。

せっかく音楽やってんねやから、もうちょっとちゃんとしようよ。マスターベーションは家でやるもんやで。基本的に。


今週の土曜は僕もライブなんで、良いイベントになるように演奏も生活態度も頑張ります。
  


Posted by スギーリトルバード at 19:02Comments(0)日記

2017年11月14日

風の歌を聴け



二軒目どうする?というタレントが居酒屋で酒を飲む姿を収録したテレビ番組をたまたま見ていたら、その回のゲストの磯山さやかが、もうお開きやろって雰囲気の時に「あともう一杯だけ行きましょうよー!」と言ったので、今までの58倍好感度が上がったスギーリトルバードです。




当ブログ「西瓜糖の日々の泡」をご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか?

本日も最後までリラックスしてお楽しみ下さい。





日曜の夜、御坊のモーニンググローリーでライブを見てきた。

5組ほど出演したが、目当てはmonpe君。


解散したエバジャムのドラマーとしてのライブしか見たことがなくて、歌うmonpe君は以前もらった音源でしか知らんし、家から徒歩10分圏内という距離であるライブなら見に行かない理由はない。


そして想像以上にmonpe君のライブは良かった。対バンのみなさんもそれぞれの個性が発揮された素晴らしいパフォーマンスでした。お疲れ様でした。


本人の身の丈や手の届く範囲の事を歌う曲と良い演奏がある真摯なライブだった。

そんなの当たり前なんやけど、それがなかなか難しいと思う。

ライブを見れば、人柄やその人がわかるような、そんな良いミュージシャンです。


刺激受けました。

僕も頑張りますわ。


しかし最近の僕は、酔うといらないことを話し過ぎるので、翌日の朝の反省がものすごい事になるので頭が二重三重に痛いです。
  


Posted by スギーリトルバード at 21:34Comments(0)日記

2017年11月12日

最高のインフレーション




「もっとマシなん当てたらんかいや! こんな程度の地域かいや、思われんでぇ!」

と毎度思っていたのですが、

「もしかしたら、他府県もこんな感じでやってるんかも知れないな。」

と思いはじめたスギーリトルバードです。


よくよく考えりゃ"より主役が輝く"という副作用がある。


当ブログ「西瓜糖の日々の泡」をご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか?

本日も最後までリラックスしてお楽しみ下さい。




細野晴臣御大の新譜が11月11日に届いた。

誰が言い出したのかは知らないが「ベースの日」らしい。1の並びを4本の弦に見立てたらしいが…。この方式ならウクレレでもいけるね。

発売日は8日だったのに、この日に届くとはAmazonも粋な計らいだな、と都合よく勘違いしてみた。

そして新譜。

最高過ぎて笑ってしまった。

とりあえず1周した時点ではカバーばかりのdisc1が好みだったけれど、3周すればオリジナル曲のdisc2も甲乙つけがたい。

二枚組だけどコンパクトにまとまってて聴きやすい。

歌詞カードもライナーノーツも読み応え抜群。

アートワークも良い。


とにかく齢70にしてまだ傑作を創り出すのか!という最高以上の最高である。


  


Posted by スギーリトルバード at 15:59Comments(0)日記

2017年11月11日

プライドと偏見とワイシャツと私



職場の田中さん(仮名)35才が、鉄製で中が空洞の細いパイプと押しピンに改良を加えて矢にしたもので、お手製の吹き矢を作りました。そして、「なあなあ、スギーリトルバード君、見て見て。」と近寄ってきては、その吹き矢を飛ばし、段ボールで作った的に矢が突き刺さる場面を毎日見せられているスギーリトルバードです。


「そういうプログラムを組み込まれたレプリカントなんかな」と思うほど、セリフもドヤ顔も行動も毎日寸分の狂いもなく同じで、驚く。疲れる。この辛さを何の花に例えられませう。




当ブログ「西瓜糖の日々の泡」をご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか?

本日も最後までリラックスしてお楽しみ下さい。





控え目に言っても最高、でおなじみのテレビ番組「ゴッドタン」を、合法的に見たり、違法な方法をとったりして、よく見てて、あれの中に「腐れ芸人」ていうコーナーがあって、番組的には2回目らしいけど、僕はこないだ初めて見て、それがもう腹が千切れるほど面白くて、その余韻で今週分の労働を乗り切った様な気までしてる。


腐れ芸人、というのは、漫才コンビの片方に人気があり、もう片方は人気がなく、その人気がない方が3組出て、相方の活躍を横目で見ているそいつらの性根が腐っている腐っていくエピソードを面白おかしく発表しよう、という趣旨のコーナーで、ただのバラエティ番組やから酒飲んで屁でもこいてゲラゲラ笑ってりゃええんやけど、考えようによってはハッとさせられたというか、ちょっと思うところがあった。


お笑いコンビ組んで、賞レースに出たりして名前も知られるようになったりした時に、相方の方にだけ、CMやら番組出演オファーやらがガンガン来て、コンビ内で人気やら収入やらに差がついてしもたら、「まあ、確かに腐ってもしゃあないわな」という状況やと思うし、この人らだけやなくて、自分と考えてもそうやし、誰でもそうやと思う。そうじゃないとしたら、そいつは聖人か真の主導者か何かそういう尊いものやと思うから、独立国家か新興宗教を作ればええんちゃうかな。

番組終わりで、ハライチの岩井先生が1番腐っているという結論になったけれど、この人はわりとええこと言うてはったし、そこそこ正しいと思う。特に「30点を100点、云々」の話は本当に激しく同意。禿げても同意。着用するなら救命胴衣。あと、インパルス板倉が受けた小藪座長からのアドバイスも心に沁みた。どうにかして動画を見ればわかる話。

僕的には、この2人からはクリエイトする事や自分の愛するものへの矜持が感じられたから「腐ってる」とは思わんくて、なんなら肩入れしたい位の気持ちになったんやけど、ちょっとやり過ぎ・言い過ぎなところもあるので、ええ湯加減でいかなあかんよね。お笑いやからそういう演出やとは思うけど。

あと、僕がよくやりがちの自信過剰。「お前がなんぼほどのもんやねん」と言われるし、冷静に自己批判できる目も持たなあかん。持ちたい。そら、自信はある方がええけど、行き過ぎたら恥ずいだけやし。現実に僕なんか、なんぼライブやっても、お客さんがようさん入る事なんかほとんどないし、毎回抱き合わせのメンバーのおかげで助かっとるだけですわ。告知なんかしてもリツイートもシェアもされたりせえへんがな。わしゃ、どんだけ嫌われとんねん。わろてまうわ。やめたなるわ。やめんけど。


とにかく、この人らのむかついたり意地になったりしてる所は、お笑いの本来のところじゃない所でうまくやれる人が成功する事なんやろな。自分がそういうの苦手で、そこからくる嫉妬だったりで、ほんまようわかるわ。共感。

お笑いの世界だけやなくて、音楽でも、だいたいどの世界でも同じで、いま話題のハリウッドの映画プロデューサーの話やないけど、打ち上げする前に「女用意せえや!」て、言われて電話かけまくってみたり、スタッフと酒飲んで仕事もろたり、人気者にヘラヘラすり寄っていきゃ出れるライブとか、店長にお酌したりしたら出れるイベントなんか腐るほど見たり聞いたりするもんねぇ。僕は営業とか取引とかやった事ないけど、普通の仕事やら公共事業なんかもこんな風なんばっかりやろしな。

「そこでパイプ掴めるのも実力の内やろ」と身もふたもない事言われたらそれで終わりやけど、単純に面白い事考えて披露して笑ろてもろたり、ええ歌とええ演奏して、ただそれだけで認められるっちゅうか、それが評価される美しい世界がええよねぇ。

でもまあ、そんな美しい世界なんかありえへんし、あったら世界中から戦争なんかなくなってるやろうし、そもそも、そういう人らがうまいこと回してるからどの業界もうまくいってるんやし、難しい問題やわ。ビジネスはそれでええとしても、個人的には芸術や娯楽はなるべく美しい形でやって欲しいけどね。


こんな感じで、なんや色々思う事もありますけど、来年の正月を明るく迎えられる様に、銭こも稼がなあかんし、残り2ヶ月懸命に働いて生きていこうと思います。


本日のBGM
Mono Fontana / cribas  


Posted by スギーリトルバード at 00:55Comments(0)日記

2017年11月02日

月の光がとっても明るいから




いつも選曲がいいで有名な木曜たまむすびで、今日はneco眠るが流れました。

スギーリトルバードです。


当ブログ「西瓜糖の日々の泡」をご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか?

本日も最後までリラックスしてお楽しみ下さい。





たけだあすかさんというシンガーソングライターのMVがYouTubeにて公開されました。

その動画の制作に妻が参加しました。


前作のアルバムは、ジャケット等、アートワーク全般を妻が手掛けました。


残念ながらまだライブは拝見した事がありませんが、音源からわかる通り、正統派の良いシンガーソングライターだと思います。

皆様も是非、ご視聴ください。


https://m.youtube.com/watch?v=OtktN9rVB4s&feature=youtu.be

歌:たけだあすか

絵:田辺和美

映像制作:キログラムスタジオ(大阪)  


Posted by スギーリトルバード at 19:48Comments(0)日記

2017年11月01日

ラブソングを歌おう。最初のコードはCかEmで決まり。



昔から最近まではとても気持ち悪い人間だったので、社交辞令を頑なに使って来なかったのですが、紆余曲折があり、色々と更生され、社会的にも人間的にも真っ当になり、最近はもう社交辞令の1つも言える様になりました。

「なぜ、今までこんな魔法の様な言葉があるのに、使わなかったんだ。俺は!!」

と頭を52回殴りつけた程、便利。

それに一度使うと、中毒性がやばい。

今までは嫌で嫌で避けてきた同級生や知人に偶然会う事も、もはや楽しみになり、近頃はこちらから積極的に話しかけて会話の終わりにはとっておきの社交辞令をキメる華麗なるスギーリトルバードです。






当ブログ「西瓜糖の日々の泡」をご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか?

本日も最後までリラックスしてお楽しみ下さい。





以前ほど頻繁にはできないものの、10月からライブ活動をさりげなく軽やかに復活させました。

そして、さっそく2本のライブが決まりました。

軽く告知を。


まずは今月、11.25(土)

いつもお世話になっている和歌山市のcafe&bar HUGさんで。


もう一つは、年明け1.14(日)

那智勝浦町のカフェ アマアイさん。

こちらははじめまして。


以前、お世話になったmonpe君に声をかけてもらいました。monpe君も歌うのかな。

ちょっと今はまだわかりませんが、詳細がわかり次第、HPに載せていきます。


そして、日が近づくと告知の嵐がはじまると思うので、うっとおしいとは思いますが、そのあたりも皆さま、どうぞよろしくお願いします。


それで、少し思ったのですけど、告知や宣伝ばかりしても、何も思わない人とうっとおしい人がいるのは、アレ何でなんでしょうね?


政治・経済・法律の話も同じ気がしてて、同じテーマでも

「なるほどな。そういう方向から考えると悪い面もあるんだなー。あっちを立てればこっちが立たず、やなぁ。」って思える人もいるし、

「何言ってんだ、こいつ。御坊の土建屋のみなさんの前で、そのセリフ大きな声で言うてみぃ。ほんで、鼻が変形するほど蹴られてまえ。」ってなる人もいるんで、人間というのはほんと不思議。


何をしてもセクハラになる人と、何をしてもセクハラにならない人、みたいなもんなんかな。知らんけど。



あ、だいぶ話それた。


とにかく、ライブに来て下さい。

音源はまあまあですが、僕のライブは本当に楽しいと思うので、一度でいいので来て下さい。

http://sugylittlebird.tumblr.com/  


Posted by スギーリトルバード at 21:51Comments(0)日記

2017年10月30日

この世界の片隅に



ギターの修理代金の見積もりがあがってきまして、自分の予想よりもはるかに安かったので、ほっと胸をなでおろしました。

スギーリトルバードです。

しかし、いらぬ出費であることも、貧乏であることにも変わりはない。

バイト探さなあかん。
痴漢あかん。
おとんおかんおとん。




当ブログ「西瓜糖の日々の泡」をご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか?

本日も最後までリラックスしてお楽しみ下さい。





「ハイパーハードボイルドグルメレポート」

というドキュメンタリー番組を見た。

http://www.tv-tokyo.co.jp/hyperhard/smp/

食うこと、すなわち、生きること。
食の現場に全てが凝縮されている。
これは、ヤバい人達のヤバい飯を通して、ヤバい世界のリアルを見る番組。



本当に面白かった。

日本の和歌山御坊で貧乏だなんだとグチグチと文句を言って毎日を過ごしている自分が、とても恥ずかしくなります。

あなたにはあなたの苦しみがあるし、日本には日本の地獄があるとしてもね。



番組を制作した人のインタビューもかなり面白いです。  


Posted by スギーリトルバード at 18:55Comments(0)日記

2017年10月28日

雨の土曜日




プロ・アマ問わず、バンドマン・DJ・ラッパー、その他の音楽家のみなさん。

ライブスケジュールをSNSでばかりで告知しないで、

HPの更新を怠らないで欲しい

と切に願います。

SNSをやっていない人のためにも、私の様に積極的にやらなくなった人のためにも、お願いします。

全然わからない時があります。(特にメジャーじゃなくて、マネージメントを自分で行なっている様なインディーの方達。)


スギーリトルバードです。


当ブログ「西瓜糖の日々の泡」をご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか?

本日も最後までリラックスしてお楽しみ下さい。





週末ごとに台風が来たり、天気が悪くてウンザリしている。


僕は基本的にインドア派だが、皆が思っているよりかは、アウトドア派だ。


休日は出かけたい。

行きたいイベントや見に行きたいライブが2週続けて中止になった。

それに、積極的に家にいるのは好きだが、外的要因により"家から出れない"のは好きではない。

"どこにでも自由に出かけられる"のに家にいる、というのが良いのだ。




それに、何度も書いているが、ただ家にいるだけなら、映画を観る・音楽を聞く・楽器の練習・酒を飲む、しかやる事がないので困る。


そう言いながら

"休日の午前中に映画を見たり、音楽を聞いたりしながら飲む酒"より美味いものは無い


のも事実。

健康的ではないので控えたいが…。





今朝見たのは、第89回アカデミー賞 作品賞 脚本賞 助演男優賞に輝いた「ムーンライト」。

本当に素晴らしかった。

静かで重くて、胸にどっしりくる愛の物語。






さらに、いい機会なので、ゴロゴロしながら、録画しているテレビドラマのあれこれも消化できたし、長らく遠ざかっていた読書もはかどっている。

大岡昇平「野火」

映画が強烈‼︎‼︎だったのと、夏に「100分de名著」で取り上げられている回を見たからだ。






その後はケニーランキンを聴きながら昼寝したり。


https://youtu.be/dx2tcDivhhk



思い返すと、そこそこ贅沢な休日ではあるな。



https://youtu.be/ibRM4x9ZiHE  


Posted by スギーリトルバード at 19:13Comments(0)日記

2017年10月26日

ふがいない僕は空を見た



幸せなことに3年位までは、本当に身体が強くて、大病は勿論、風邪もひいたことがないくらいで、不滅の男と呼ばれていたくらいの健康優良児でした。

それがシーズン毎に必ず体調を崩す様になりました。

平均寿命を考えると、まだまだ若輩とはいえ、加齢とは恐ろしや。

スギーリトルバードです。

当ブログ「西瓜糖の日々の泡」をご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか?

本日も最後までリラックスしてお楽しみ下さい。





CDを一枚、高校生の時に買った。

記憶が曖昧なので、正確なものが思い出せないのだけれど、よくわからないベスト盤だったと思う。(薄いケースのタイプの1500円位でよく見かけるやつ。)

何度聞いても「気持ち悪い」と思ったし、よくわからなかったし、怖い、とも思った。
それがトラウマになり、それ以降から現在まで手が伸びなかった。

ライブも見たことが無い。

僕の好きなミュージシャンはみんなエンケンが好きだ。

日本中でみんな悲しんだり強がったりしてると思う。

僕はエンケンを知らない。





エンケンで思い出す事は、京都木屋町にあったカレー屋「インデアン」というお店。


曽我部恵一氏のHPの日記に、エンケンと訪れた事を書いてあった。


その店に僕も行ってみた事がある。


古い小さな店。

シャバシャバのルー。

水には、カットされた小さな小さなレモンが入っていた。






そういえばファッツ・ドミノも亡くなったそうです。  


Posted by スギーリトルバード at 19:46Comments(0)日記